プロが行うブロック工事!工事後のメンテナンスも忘れずに

ブロック工事は時間がかかるもの~作業手順とお手入れ方法について~

ブロック塀の役割

  • 目隠し
  • 防犯
  • 装飾
  • 土の流出防止

ブロック工事の手順

土を掘って砕石を敷き詰める

ブロック工事を行う際は、まず土を掘ってから砕いた石を詰めていきます。土を掘ったり石を敷き詰める作業では、大きな音が出るので予め家族やご近所の方に相談しておくことをオススメします。

型枠と鉄筋を組む

コンクリートを流し込むための枠を作る作業を進めていきます。鉄筋が飛び出してしまうので、その部分は保護を行う業者も多いですが、間違って怪我をしてしまうことが無いよう、近くによって確認するようなことはしないようにしましょう。

枠に基礎コンクリートを流す

次は、完成した型枠にコンクリートを流し込む作業を行います。このコンクリートは1日で固まらない場合もあるので、長くて5日はかかると予想しておきましょう。ここまでが基礎を作る作業になります。この基礎作業が完了したら、ブロックの思考作業が開始します。

モルタルを練ってブロックを積んでいく

ブロックを積み上げる前に、ブロックを繋ぐノリの役目を果たすモルタルを練る作業を行います。モルタルは、水を含ませると固まり始めるため、専用の機械を使用して混ぜることもあります。この際も大きな音が出ますが、長時間音が出るわけではありません。しかし水を使うため、業者の方から水の提供を依頼されることもあるので覚えておきましょう。

ブロックを積んでいく

モルタルを練る作業が終わったら、ブロックを積んでいきます。この作業は仕上がりに関わるとても大切な作業なので、更に慎重に進めていくことになるでしょう。門の部分なら1日~2日、長い塀なら3日~4日ほどで積み上げ作業が完了します。
このブロック積みの後は仕上げの作業です。ブロック表面を平らにしたり、タイルを貼り付けて仕上げ作業を行います。

プロが行うブロック工事!工事後のメンテナンスも忘れずに

作業員

安心して作業を任せることができる業者を選ぼう

ブロック工事は、プロの手で丁寧に行われていきます。このプロの丁寧な作業があるからこそ丈夫で綺麗な塀を作り上げることができるのです。しっかりと丁寧に作業を進める業者を選ぶことができれば、安心して作業を任せることができるでしょう。

工事後のお手入れ

ブロック工事が完了したら、その綺麗な状態を自分で保つ必要があります。ブロック塀を綺麗な状態に保つには、定期的なお手入れを行いましょう。お手入れをする際は、表面を傷つけないように水洗いをオススメします。高圧洗浄機を使用する際は、いきなり使用して傷つけてしまうこともあるので、そのような事態が起きてしまわないよう、まずは目立たない部分に当てて確認してから使用することが大切です。丁寧に掃除を行い、カビやコケの付着を防ぐことで塀を長持ちさせることができるのです。

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